日々の何気ない出来事ナドを綴っています。鬱な記事もあるから気をつけてね!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/03/21(日)01:39
継続審議になった非実在青少年条例ですがうかうかはしていられないようですね。
審議を継続する=意義ある改正なのでより一層の審議を行い、次の議会で可決する、ということらしいので。
以下に分かりやすくまとめてくださっているものを転載しますので興味がある方はどうぞ。

--------------------以下、ご自由に転載してください--------------------
「非実在青少年」についての条例改正案ですが、どうにか六月までの「継続審議」になりました。

ところが、ほっと安心している場合ではありません。
なぜならこれで、「廃案」という形はあり得なくなったから、とのことです。

……要するに継続審議というのは、
「すぐ決められる状態ではないけれど、廃案にすべきものではない」
ということのようです!

つまり。改正案に手を加えて、どういう形にせよ、確実に通すことはこの時点で決定してる、という話でした……。
(※満場一致で決まったため、どうしてもそうなるようです)

正直、話を聞いたときは絶望感でいっぱいでした。
そして、「できあがった規制は、確実に厳しいものになる」と……orz

ただし、ですね。
自民・公明のみでつくった案に民主が手を入れることで、どうにか、
『文面上は厳しいものになるだろう。けれども、業界側の努力でカバーできるようにする』
とのこと。
つまり……たとえば、「このキャラクターは18歳以上です」と最初に書けば、回避できるような「ザル」条例にする方向で動いている、ということでした!
(※あくまで一例であり、どうなるかは現時点で不明です)

本当にそういう形になるかどうかは、こちらも注意して見守っていく必要があると思います。
まあ、それが六月までの、我々の仕事なわけなのですが。
……しかしその前に、まず「この三月を乗り切る」必要がある、とのこと。

どうも自民・公明あたりが、今回のことで納得しておらず、ひっくり返す行動に出る可能性もあるらしい、という情報です。
(※というのも今回、都側ではあっさり通るはずの「どうでもいい」案件だったつもりが……蓋を開けてみれば、前代未聞の継続審議ということになり、大恥をかかされた形になったから、だそうで)

そこで、とにかく今は、
『お礼状』
を送って欲しい、とのことです。
手紙はもちろん、メールでも「名前」「住所」がしっかり書かれていて、かつ「自分の言葉」で綴られていれば、問題ないそうですよ。
というのも、今回。議員側が驚いたのは、その「名前」「住所」「自分の言葉」がメールに書かれてある、という点だったようで。
これまでは、メールを「どうせ匿名だから言いたい放題できるんだろう」という感じに軽視していたらしいです。
けれども今回、大勢の人たちがちゃんと、実名で自分の思いを書いたことで、
「メールも馬鹿にできないな」
と、重く受け止めざるを得なくなったらしくて。

そこで今回は、民主党は当然として、「自民」「共産」「その他」に所属する議員さんにも、あえてお礼を言って欲しい、と。
(※ぶっちゃけ、「公明」以外です。公明は、この件についての話を聞く気はまったくないようなので)
なぜ、お礼を言う必要があるのか。それは今回、「満場一致」で継続審議になったから、だそうです。
つまり表向き、みんなが「反対してくれた」から継続審議になった、と。

もちろん一部の議員さんたちは、心境では納得していないと思われます。
そこで、
「慎重な議論の必要がある、との我々の声に耳を傾けていただき、ありがとうございます!」
といった感じで感謝することで、「ああ、そういう意見がやはり多いのか」と、理解していただくのが大切だそうです。
(※あくまでお礼のみです。ここで「絶対に廃案を!」とか、自分の議論を押しつけるような真似をしても無意味だそうです)
(※注意が必要なのは、「共産」のようです。というのも今回うまく規制反対派に回ってくれましたが、公明と同じくスタンスを譲らないので、次にうまく改正案が練り直されても、それさえ「反対」の声を上げる可能性があるようです。こちらの気持ちを最も伝える必要がある、とのこと)

とにかく今は、三月を乗り切ることが大切なようで。
そのためには、今一度そういう形で、がんばる必要があるみたいです
また、同じくお礼状は、マスコミ関係にも有効だそうで。
……今回、「朝日新聞」が大々的に、この改正案を取り上げてくれました。
なので朝日新聞にお礼状を送り、続けて六月までこの問題に目を光らせてもらう、のがいいようです。
他にも、「東京新聞」もでしょうか。こちら、関西に住んでいる身では詳しくなくてすみません。とにかく声を上げてくれたマスコミには、お礼を言うのがいいそうですよ。

三月いっぱいまで、あと十日ほどです。その間にできるだけのことをしましょう!


■議員リスト
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/electoral_zone.html

〜〜〜お礼状先リスト〜〜〜

■総務委員会メンバー(今回、規制の反対に実際回ってくれた方々。ただし公明系は除く)■

■民主(6名)
●伊藤まさき/伊藤正樹(副委員長)
〒125-0041
葛飾区東金町1-19-6-201
TEL 03-3609-7386
FAX 03-3607-6468
itomasaki@nifty.com

●山口拓(理事)
〒154-0004
世田谷区太子堂3-18-3-1F
TEL 03-3487-5522
FAX 03-3487-5005
yamaguchi@taku-chan.com

●小山くにひこ/小山有彦(委員)
〒183-0023
府中市宮町1-22-6のぞみビル8階
TEL 042-335-2810
FAX 042-335-4550
kunihiko@koyama.be

●あさの克彦/淺野克彦(委員)
〒179-0084
練馬区氷川台2-24-10富士ハイツ301号
TEL 03-5922-1081
FAX 03-5922-1082
info@asano-k.net

●かみの吉弘/神野吉弘(委員)
〒141-0022
品川区東五反田1-25-13
TEL 03-5789-3573 
FAX 03-5783-3574
office@ykamino.org

●鈴木かつひろ/鈴木勝博(委員)
〒123-0864
足立区鹿浜7-25-17鹿浜館2階
TEL 03-5838-2810
FAX 03-5838-2810
katsu@suzukikatsuhiro.net


■自民(4名)
●田中たけし/田中豪(副委員長)
〒142-0043
品川区二葉1-9-9
TEL 03-5749-4155
FAX 03-5749-4156
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)

●吉原修(委員)
〒194-0013
東京都町田市原町田5-4-9
TEL 042-739-6034
FAX 042-739-6718
http://www.o-yoshi.com/otoiawase/index.html
(※問い合わせフォーム)

●田島和明(委員)
〒133-0073
江戸川区鹿骨1-38-15
TEL 03-3679-1261
FAX 03-3678-6905
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)

●川井しげお/川井重勇(委員)
〒164-0014
中野区南台2-8-5
TEL 03-3381-1580
FAX 03-3382-2392
shigeo_kawai@ybb.ne.jp


■共産(1名)
●ふるだて和憲/古館和憲(理事)
〒173-0014
板橋区大山東町24-17
TEL 03-3962-7388
FAX 03-3963-3155
(※メールアドレスなし。日本共産党東京都議会議員団HPにも、問い合わせフォームさえなし)


■生活者ネットワーク(1名)
●西崎光子(委員)
〒154-0021
世田谷区豪徳寺1-20-7-101
TEL 03-3420-0737
FAX 不明
http://www.togikai-seikatsusha.net/modules/contents3/index.php?id=4
(※メールでの連絡先がないため、都議会生活者ネットワーク・みらいの問い合わせフォーム)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで、今回の件で静観していた『腐女子』の方々は、黙っている場合ではないことが判明しました。
というのもこの都の条例改正案、「非実在青少年」と銘打っていましたが……本当のターゲットは、
●少女漫画
●ボーイズラブ
だそうです!

要するに、「一般書店で区分されずに取り扱いされている、レイプ、近親相姦などの描写がある本」という条件は、まさにそこを狙い撃つためのもの、とのこと。
ぜひ、今回の情報を活かして行動してみてください。ただしあくまで、感情的にはならないよう、お気をつけを。

そして、「腐女子じゃないし」と思った人。
当然、
●同人誌
も規制の対象に含まれます!
そして最終的には、「18禁ゲーム」にまで手を伸ばすつもりのようです。

とにかく……まず、「廃案」が不可能なようです。
その上で、情報をいただいた方は、ベターな方法で落とし込もうとしています。
とにかくこちらの声を大きくして、マスコミにも騒いでもらって、少しでもどうにかいい方にしてもらうしか……という感じなのかもしれません。

とりあえず三月を乗り切り、それ以降も自分たちのやれることを考えていくしかないのかな、と思います。
--------------------以上--------------------
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://eisentomomasalovev.blog58.fc2.com/tb.php/1145-ee75ea27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
プロフィール

那美華(Namika)

Author:那美華(Namika)

ぼそぼそ動いてるよ。
でんのるもぐもぐするのが幸せ。ゲームも好き。
お酒飲める歳だよ。
絵のお仕事募集中。

カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
スーモ

不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)

BBパートナー

ブログ内検索

 | DIARYTOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。